ここわらねっとの沿革


201012月 自殺で親を失った遺児が「自殺って言えなかった。」という文集を読んで 
        「次は自分たちの番だ!」と、学生を中心に声を挙げて立ち上がる。


20111月 北海道における自殺対策強化月間企画「大切な人との写真」展を発案。


20112月 自殺対策を「生きていく支援」として捉え、自死遺族や遺児などの当事者や 
        自殺対策関係者を越えた様々な組織、人々と連携して撮影会などを実施。


20113月 全国から1500枚以上の大切な人との写真を集め、JR札幌駅コンコース、 
        かでる27、大通オーロラタウンで「大切な人との写真」展を開催。


20114月~ 東日本大震災が発生したことから自殺対策だけでない様々な社会的
         課題に対する「生きていく支援」を考えていくことを決定。様々な団体や
         人々に呼びかけ、「生きていく支援」を考える座談会を実施。


20135月 母子家庭で貧困を身近に感じた学生の声や子どもの貧困対策法が制定
        される動きを受けて「貧困対策を考える学習会」が発足。 


20136月 第一回貧困対策を考える学習会を開催。普段は別々に活動している
        貧困対策関係者や有志が集まって一つのテーマについて議論する。


2013年10月 第三回貧困対策を考える学習会で「奨学金ハンドブック」が発案され、
          奨学金ハンドブック作成チームが発足。

2013年11月 奨学金ハンドブック作成チームの活動開始。高校生メンバーも加わり、
          これから奨学金を借りる予定の高校生や現在借りている大学生らの
         当事者の視点を大切にしたハンドブック実現を目指す。

2014年4月 ここわらねっとの会員制度導入予定