【ご報告】第二回貧困対策を考える学習会

第二回貧困対策を考える学習会は、2013年7月21日に開催されました。
当日は学生や道民の有志の方々、各団体関係者など20名にお越しいただきました。

今回の学習会では各自の貧困の定義に関する考えを共有し、
貧困マインドマップを活用して貧困がどのような人や問題に連鎖しているか考えを深め、
実際に貧困対策に取り組んでいる団体の方々からお話いただき、
現在、北海道や札幌ではどのような貧困対策があり、今後は何が必要か議論致しました。





取り組みについてお話いただいた、
北海道労働と福祉を考える会、学習支援団体TeamStudy、あしなが学生募金事務局
北海道における子どもの社会的養護を考える会、札幌市若者支援総合センターの方々、
そして、ご参加いただいた方々、学習会開催にあたってご協力・ご支援いただいた方々、

誠にありがとうございました。

本日(8月2日)の北海道新聞朝刊では、学習会の中心メンバーである
三宅祐二を「ひと 2013」に掲載していただきました。併せて、御礼申し上げます。

第三回貧困対策を考える学習会は9月下旬から10月にかけて開催する予定です。
第三回目以降は、具体的な貧困対策の取り組みを考えて動いていく予定ですので、
どうぞ、引き続き皆様には温かいご支援ご協力、何よりも深いご理解をよろしくお願い致します。