【参加者募集中!】11月23日 北のチカラ!子どもの貧困対策どさんこ緊急決起集会

こころから笑い合うためのネットワーク・ここわらねっとの運営会は、
実際に母子家庭で育ち、貧困を身近に感じてきた若者を中心に
2013年6月の子どもの貧困対策法成立以来、活動を重ねて参りました。

2014年8月には子どもの貧困対策法の大綱が閣議決定されましたが、
道や市など道内各地の対策計画は努力義務(つくってもつくらなくてもいい)。

そうではなく、子どもの今を守って未来を切り開くためには実効性のある、
しっかりとした対策計画をつくっていかなければいけない、そのような想いで
北海道ユースミーティングという団体と手を組んで知事や道議会議員の方々に
実際に貧困を経験してきた若者や支援者の声を聴いてもらう機会をつくる。

そして、学生や若者・市民・道民の皆様と一緒に声をあげて
子どもたちの「生きていく」を支えていくために現在、活動しています。



北海道ユースミーティングとは、主にあしなが育英会の奨学金を借りる
学生を中心に子どもたちのために一生懸命、声をあげている団体です。



以下に、11月23日の集会に関する概要を
北海道ユースミーティングのFacebookページから転載いたします。

ひとりでも多くの方々に集会にご参加いただくことが、
道や市など道内各地に「しっかり子どもの貧困対策をしなければいけない」と
実感してもらう何よりもの力、そして、子どもたちの希望になると確信しています。
ネットワークとしても全力で協力しています。ぜひ、ご参加ください。


/////以下、転載/////

https://www.facebook.com/events/1472316269723989/

みなさんのご参加が、北海道を変えるチカラになります。



2014年8月、ついに政府で「子どもの貧困対策に関する大綱」が閣議決定されました。この大綱を地域(北海道)に落としこむ段階で、道や市町村がより実効性のある案を作っていくためには、地元住民、特に子ども期に貧困を経験してきた当事者である若者のコンセンサスを得ながら私たちは声を挙げていく必要があります。

さらに、集会後も道や市町村に対して、子どもの貧困対策を継続的に訴えていくためには、道内で活動する貧困対策団体の間でも対策のコンセンサスを得なければなりません

そのためのキックオフイベントとして、北海道内において市民、道民、学生による、実効性のある子どもの貧困対策に向けた緊急決起集会を開催します。



ご賛同頂ける幅広い世代の方々のご参加を、心からお待ちしています。

【日時】
11月23日(日)午前9時~13時
※パレードは12~13時を予定

【会場】
北海道立道民活動センターかでる2.7
(〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西7丁目)

【内容】
[第1部]
・道内の市民活動団体、学生活動団体によるリレートーク
[第2部]
・当事者や支援者の訴え
・子どもの貧困対策の要望
・首長、道議会議員(各党代表)のご発言 など

集会終了後、大通り・札幌駅前通をパレードします。
解散は、JR札幌駅前の南口広場13時予定です。

11月16日(日)までにE-mailでのお申し込みをお待ちしております。下記の必要事項をご記入の上、送りください。

①おなまえ②ご所属(学生・社会人・保護者・その他)③お住まいの都道府県・市町村④E-mailアドレス⑤ご意見など

【お申し込み・お問い合わせ先】
北海道ユースMTG
E-mail:hokkaidoyouthmtg@gmail.com


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ここわらねっと運営会